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遊学芸

「人を育てるゲーム」を目指してテーブルゲームを作成しています。コミュニケーションとゲーム研究会始めました。

はじめに

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このブログでは、主に遊学芸として取り組んでいるゲームラーニングおよびゲームに関しての情報を載せていきます。
▼無料配布TRPGのDL
『マモノと♪SRS』SRSシステム採用、現代世界をマモノと過ごす日常系TRPG(全200p)
第15回ゲームフィールド大賞SRS部門準入選作品

『いただきダンジョンRPG』基本要素はそのままに、ダンジョン攻略をメインにおいたオーソドックスな剣と魔法のファンタジーTRPG (全122p) 解説には、コミュニケーションとゲーム研究会の研究紹介+冒頭マンガ付き! 和風ファンタジーを舞台とした『Zipangu』も登場!

『UREG』見開き1pのシンプルなルールの脱出TRPG風会話協力型脱出ゲームの無料体験版 スカイプやチャットで遊べます。
サプリメントや作成ルールブックの前半部を公開した体験版あり。

▼遊学芸のゲーム全般のDL

DLコンテンツ:『国語』、『スライド10』、『UREG』、『人門』、『いただきダンジョンRPG』、『マモノと♪』、『ツンツンなあに?』、『みんなでダンジョン』



取り扱い情報(2019/1/31時点。品切れは調査中)

▼イエローサブマリン様
『スライド10』『UREGシリーズ、『いただきダンジョンRPG』、『いただきダンジョンRPG 追加ルールブック Zipangu』『人門』『マモノと♪』、『サモンスケート』を委託販売しております。
  ▼書泉グランデ様
『スライド10(+クックセット)』、『UREG(基本+象りの時計塔、偽りの美術館、メイキングアレグ)』、『人門』、『サモンスケート』を委託販売しております。
  ●プレイスペース広島様
『UREG』、『UREGサプリメント象りの時計塔』『いただきダンジョンRPG』、『マモノと♪』を委託販売しております。ちょっと大変ですが、通信販売もできます。
 ●R&Rステーション様『いただきダンジョンRPG』『UREGシリーズ』(通販サイトへ) 
●こかげ書店様(通販サイトへ) 『いただきダンジョンRPGルールブック』
『いただきダンジョンRPG追加ルールブックZipangu』
『TRPG風協力脱出ゲームUREGメイキングアレグ』
●コノス様『いただきダンジョンRPGシリーズ』『UREGシリーズ』『サモンスケート』
●amazon(密林社様経由)様『UREGミニシナリオ集:●●すると出られる部屋』

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新作TRPGのテストプレイ&明日は新年号が発表されますね。

今日は今年度末最後に『いただきダンジョンRPG』の共著者である加藤浩平氏の研究経過報告会を聞いてきました。
その後、加藤氏の依頼で作成中の新作TRPGのテストプレイ卓を立ててきました。

新作TRPGは、遊びやすいTRPGの『いただきダンジョンRPG』に繋がるもっとGMが楽で簡易なTRPGというのを目指して作成しています。
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ステップアップTRPGなので同じ人が遊ぶ回数は少なくてよく、シンプルな形にまとめられます。
その上で、
・キャラクターは成長要素がありつつも、レベル差があっても一緒に遊べる。
・戦闘は簡単だけど考えることができて話合いもある上、GMがバランスを取るのが楽で面白い。
・GMは慣れてない人でもできるようにシナリオ作成を簡単にしつつ、TRPGらしさを失わない。
というのを満たす必要があります。

幸い、上3つはまとまりそうなので、最後の1つを上手く形にすれば完成形が見えてきそうです。
 参加したいただきダンジョンRPG経験者の子どもから、「もっと自由度が欲しかった。これが『いただきダンジョンRPG』の前にやるならいいんじゃない?」という発言がもらえたのは狙い通りだったので嬉しいですね。
 また、「このシステムみたいに『いただきダンジョンRPG』も詳しく設定したい」という意見もあり(このシステムでは、いただきダンジョンRPGと違って「種族」とその特徴を書き込む欄があります)、種族というのはキャラクター要素として強いんだなと改めて確認させられました。

 そろそろ『みんなでダンジョンRPG』を制作再開しないと春のゲームマーケットに間に合わなくなるので、そちらにリソースを振りつつも仕事や『いただきダンジョンRPG』英訳版の作業も並行作業で進めないといけないので頑張りたいと思います。


ところで明日はついに新年号が発表されますね!平成で生まれた世代なので、年号が変わることにいまいち実感が持てない世代ですが、新年号を書くのは5月1日からなので気を付けたいですね。

2019年度もよろしくお願いいたします。

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TRPG国語ゲーム教材作りました。~物語の世界を旅しよう~

本日、TRPGを基にしてつくった
国語ゲーム教材『物語の世界を旅しよう』のサイトを開きました。
横浜国立大学の学術情報リポジトリにてマニュアルをダウンロードできます。
興味ある方がいると思うので、ゲームマーケットにもサンプルを持っていくつもりです。【ゲームマーケット遊学芸ブログにて

物語の世界を旅しよ表紙

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UREG投稿シナリオ『炎の芸術家』

スタッフMさんからTRPG風脱出ゲームUREGのシナリオを投稿していただきました!
タイトルは、『炎の芸術家』です。
全7ページとあり、GMへの説明が丁寧になされています。

このテストプレイに参加させていただいたのですが、実はそれがUREG作者にとってUREGの初プレイヤー経験となります(笑)。
ゲームシステムの都合上、どうしたって自分で自分が作ったUREGを新鮮に体験することはできなかったのですが、プレイヤー楽しいですね!

炎の芸術家 

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2016年に東京富士大学と共同開発した面接ゲーム教材

鬼面接官から採用を勝ち取れ!タイトル

この間、東洋大学で2019年版を出した『いただきダンジョンRPG』を実施した時にご一緒した方と話していて、前につくった面接ゲームに興味を示されたのでちょうどいい機会だなと思ってサイトを更新して、面接ゲームのページを作成しました。

2016年に「手塚キャラクター発想支援カード」を作られた東京富士大学の山川悟教授に声をかけていただき、共同開発したゲーム教材『鬼面接官から採用を勝ち取れ!』は、面接官と就活生両方の立場を体験する面接ゲーム教材です。

実在する企業を題材にしており、事前にその企業を調査してから実施することが望ましいですが、ゲーム単体で遊ぶことも可能です(その場合は学びも少なくなりますが…)。

面接官は、就活生がどんな回答をしてほしいのか模範解答例があり、それを基準にして「採用」か「不採用」を決めます。

このゲームの面白いところは、学生が一度面接官をした企業で答えを知っているのに、就活生の立場になって実施してみると「採用」されない所です。

面接に定形的な返答はないことを学ぶには、まず面接という仕組みを身体で理解するのが一番早いと考えています。そのためには、普段面接練習ではしないような立場、採用基準をしっかりと設けた面接官として面接することを体験するのが一番ではないでしょうか。

遊学芸では、「遊び」と「学び」をひとつにしたゲーム開発に勤しんでいます。
そのため、「教材」と「ゲーム」両方の分野からアプローチしています。

リンク▶『鬼面接官から採用を勝ち取れ!』

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