遊学芸

「人を育てるゲーム」を目指してテーブルゲームを作成しています。コミュニケーションとゲーム研究会始めました。

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国語(クニガタリ)のイベントカードの置き方

遊学芸です。
クニガタリのイベントカードの置き方を工夫すれば、良いこと、悪いことが両方均等に起こるようになるのではないかと思い立ち、書きました。

3~5人用のイベントカードの分け方。
・イベントを、緑と赤に分けて、それぞれに連鎖反応を1枚ずつ混ぜます。
・そして、それぞれの国に緑と赤のカードを裏面で2枚(3人なら3枚)に置き、残りは捨て札にします。
・手元に来たイベントカードをそれぞれのプレイヤーがシャッフルします。
・自分の来た手番の時に一番上からめくります。


6人プレイだとできませんが、これなら国ごとの不公平さ加減は減り、より面白くなると思いました。

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国語について

naiyou.png
 遊学芸です。『国語(クニガタリ)』が欲しいという声を久々に聞いたので、ちょっと振り返ってみようと思いました。

 『国語』は、自分で国を運営し、歴史をつくることで、歴史という教科について考えるというゲームです。シンプルなものを目指していましたが、試作品の写真を見ればわかるぐらいのコンポーネント量になっていますね(笑)。その時は少ないと思っていたんです…

 遊学芸として(というより自分が本格的なゲームとして)初めて作成したゲームなのですが、今になってルールを見返してみるとちょっと変更したい所があります。

 特に変更したいルールは、作物の凶作イベントカードと戦争ルールです。
 凶作だろうと作物の収穫が減るとその分値上がりするわけで、収穫できなくなっても換金は変わらずともよいのではないか?と考えるわけです。もともと国民は労働人口や余剰人口分として考えていたので、ゲーム的に収穫=食糧0という発想は変わりません。
 戦争ルールの変更しようと思う部分は、戦争結果です。実際に戦争で全滅することはそうそうないため、功績というルールを追加すると良いのかなと思っています。
戦争結果部分を改訂するとしたら、以下のような感じです。

 戦争結果は、無事な集団が多い方の勝ちとします。そのため、出目による結果は以下のようになります。
1:敵軍の功績+1
2:何もなし
3:何もなし
4:自軍の功績+1
5:自軍の功績+1
6:自軍の功績+2

功績分だけ、相手側の集団を半壊・全壊・捕虜にできます。
・功績1で敵軍の1集団を半壊します。※半壊:功績1か、医療費として1集団につき1金を支払わないと、集団を場に戻します。
・功績2で敵軍の1集団を全壊します。※全壊:集団を場に戻します。
・功績3で敵軍の1集団を捕虜にします。※捕虜:敵軍の1集団を自軍のものにします。
功績は、侵略側⇒防衛側の順で行います。

侵略側が戦争に勝った場合、侵略先の土地を奪います。その時、侵略先の土地から防衛に出た集団は別の土地に移ります。

[追加ルール]
講和:サイコロをすべて振るのではなく、それぞれの勢力で1個振ります。その結果を見て、次のサイコロを振る前に講和条件を出すことができます。講和条件に納得したら、そこで戦争は終了します。

もし、再販する時は、こういった所のルールを変更してみたいなぁと思ったので、書きのこしました。

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国語りルールの配布

kunigatari_card
 以前このブログでも紹介した追加ルール“国語りルール”のカードを秋のゲームマーケットにて配布します。
 配布対象は春のゲームマーケットに「国語(クニガタリ)」を買ってくださった方に限定させていただきます。
 秋のゲームマーケットに出す予定の「国語」に関しては、この“国語りルール”のカードは内容物に含まれています(ただし、箱や説明書の内容物確認の中には記載されておりません。ご了承ください)。

 ゲームマーケットも残り一週間ほどとなりました。当日お会いできることを楽しみに待っております。

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国語りルール

 クニガタリの追加ルールとして、国語りルールを追加します。これは、通常のプレイに加えて、そのゲームで一番印象に残った国運営をしていたプレイヤーを“国語り”として、ゲーム終了後に決めるというものです。
 これにより、より国のロールプレイが加速するのではないかと思っています。本来、このルールは最初からつけておくべきものでした。残念ながらゲームマーケットまでにこの形を作ることができなかったですが、今回、ルールとしてきちんとした形で出すことができました。追加ルールとありますが、ぜひ国語りルールを導入して遊んでみてほしいと思っています。

国語りルール

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説明書配布

ゲームマーケット2013春にて、たくさんのお越しありがとうございました。
おかげさまで今回売りに出したゲーム(クニガタリ、書けるかな?)は完売となりました。

クニガタリに関しては早々に売り切れてしまい、多くの方に「クニガタリもうありませんか?」という声をいただいたことから、秋に向けてクニガタリを再販したいと考えています。
試遊卓の方もなかなか盛り上がり、切れることがなかったことをスタッフ一同とても喜んでいます。

初買いしていただいた方に説明書不備という自体が生じてしまったことに関して、深くお詫び申し上げます。
そのことを踏まえ、SkyDriveの公開フォルダ内にクニガタリの説明書をアップロード致しました。
クニガタリ説明書
A4サイズに両面印刷するようになっております。1、2、3pが表になるように2つ折りして、1pが一番上になるように3つ折りしてください。表裏は以下の図のようになっています。

ゲームマーケットに初参加ということもあり、事前準備不足で予約分の取置がされないなどといった不手際をしてしまいました。今後はこういったことがないように取り組んでいきたいと思っています。


説明書作成

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