遊学芸

「人を育てるゲーム」を目指してテーブルゲームを作成しています。コミュニケーションとゲーム研究会始めました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

説明書配布

ゲームマーケット2013春にて、たくさんのお越しありがとうございました。
おかげさまで今回売りに出したゲーム(クニガタリ、書けるかな?)は完売となりました。

クニガタリに関しては早々に売り切れてしまい、多くの方に「クニガタリもうありませんか?」という声をいただいたことから、秋に向けてクニガタリを再販したいと考えています。
試遊卓の方もなかなか盛り上がり、切れることがなかったことをスタッフ一同とても喜んでいます。

初買いしていただいた方に説明書不備という自体が生じてしまったことに関して、深くお詫び申し上げます。
そのことを踏まえ、SkyDriveの公開フォルダ内にクニガタリの説明書をアップロード致しました。
クニガタリ説明書
A4サイズに両面印刷するようになっております。1、2、3pが表になるように2つ折りして、1pが一番上になるように3つ折りしてください。表裏は以下の図のようになっています。

ゲームマーケットに初参加ということもあり、事前準備不足で予約分の取置がされないなどといった不手際をしてしまいました。今後はこういったことがないように取り組んでいきたいと思っています。


説明書作成

スポンサーサイト

PageTop

箱の形

クニガタリの箱が完成しました。取り出しやすいように取っ手を付けたり穴を調整して、だいぶ良くなりました。
できるだけ持ち運びやすくしたかったため、かなり大きさは気を付けました。11.2×7×3.8cmと漫画本の入る棚にすっぽりと収まります。と、やっていたらゲームマーケットまで残り数日。ラストスパートをかけて作り切りたいと思います。

※ここからだと見えないのですが、カードの横には穴の空いた仕切りがあり、そこから人差し指で取り出せるようにしています。
ゲームマーケット版クニガタリ

PageTop

和風■チットのご紹介

みなさん、はじめまして
遊学芸スタッフその1です
今回は、以前にも触れられていたスタッフ1によるシンプルなゲーム、かけるかなのご紹介・・・
ではなく

ゲームマーケット2013で販売させていただく予定の、「和風■チット」のお知らせです
TRPGで使うチット、「和風のものがないかな~」と思っていたんですが、意外とないんですね;;
だから、自分で作っちゃいました:-)
木+和紙のシンプルな立方体チット、こちらです

和チット

色は(現在)11種類。
①青紫色
②空色
③橙色
④朱色
⑤濃桃色
⑥桃色+薄桃色
⑦桃色
⑧黄緑色+薄緑色
⑨黄緑色
⑩抹茶色
⑪茶色

写真の写り具合が悪く和紙の感じがあまりなく、おまけに⑧・⑨がとっても分かりにくいですが・・・;;
実際は和紙の手触り・雰囲気があり、⑧はキャベツみたいで可愛らしい色合いになってます

お値段はおひとつ「20円」に、なる予定です。
スタッフ1がひとつひとつちまちまと作っていますので、個数少なめ&それぞれの風合いに違いがあることをご了承ください;;
よろしければ、当日はぜひスペース「536」に、お越し下さいませ
スタッフ一同、皆さまに会えるのを楽しみにしております

ではでは、相変わらず和紙貼り作業中のスタッフ1がお送りしました
(次回の私の投稿は、今度こそ「かけるかな?」のご紹介をしたいと思います!)

和■チット画像内のフォントは、「あくび印」さんの「じゃぽねすく」をお借りしました!

PageTop

予約受付します

 何件かクニガタリを予約したいという要望があったので、取り置き用の予約受付を行えるようにしました。
 このブログのメールフォーム、もしくはツイッターのlinelinglinkをフォローして予約したい旨を伝えてください。ツイッターではDMを介して連絡させていただきます。
 
 急遽決定したので、予約特典とかはありません。ご了承ください(汗)
 

 ゲームマーケットまで残り20日を切りました。カード印刷をお願いするところまでは来ましたが、自作する部分がまだまだ残っています。箱の内部など手直しして、よりよいものを出せるように頑張ります。

 
 クニガタリはリアルな国運営をシンプルにしたいという考えから出発したため、なかなかストイックなゲームになっています。食糧が自給自足できなくて国民が国を離れたり、土地に維持費が必要だったり、時代に翻弄されたりします。華やかなゲームというよりは、地に足のついたゲームです。
 ゲームは遊んで楽しいという要素だけでなく、物事を体感できる要素があります。クニガタリは楽しく遊ぶことと国運営を体感することの両方を求めました。そのため、ゲームに勝つことだけを意識せずに、自分の担当する国のお国柄を想像して遊んでいただけると幸いです。そのためのお国柄チャートとか作ってみると想像しやすいかな?

PageTop

ブース決まりました!no.536

 ゲームマーケットのブース場所が決まりました!
 ブース番号は536で、中央の通路付近に位置しています。
 少しでも興味がありましたら、ぜひ覗いてみてください!

 初参加なので色々と手間取るところもありますが、頑張って乗り切ります。
クニガタリ以外に、シンプルなゲームも間に合えば提供したいと考えています。

ちなみに、右下にある色つきカードが製品版の形式になる予定です。
背景にある試作品よりも主に白部分が少なくなる予定ですw

クニガタリの基本的なゲームの説明を少し。
クニガタリは3つフェイズに分けてゲームが進行します。
人口増加や収穫といった「準備フェイズ」
国や国民を動かす「国営フェイズ」
食料を消費したり、維持費を支払うといった「消費フェイズ」
この3フェイズを1ターン(1時代)として回していきます。
ここら辺はF.E.A.Rのゲームでよく使われる戦闘ルールを参考にしました。
セットアッププロセス、イニシアチブプロセス、クリンナッププロセスですね。
ただ、大枠の構造と扱う内容が似ているだけで、手順は大分変ってしまっています。
そこは実際に遊んで体験していただければと思います。


PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。