遊学芸

「人を育てるゲーム」を目指してテーブルゲームを作成しています。コミュニケーションとゲーム研究会始めました。

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WEB用UREGキャラクターカード配布

UREGキャラ

遊学芸の保田です。
 スカイプ等を使用してUREGを遊ぶ際に、キャラクターカードの説明が大変なのでWEB版のキャラクターカードが欲しいという要望があったので、WEBで見るためのカードデータを公開します。
 OneDriveにてダウンロードを行ってください。
 UREGは、GMがシナリオを持っていれば遊べるゲームのため、GMがルールブックを購入していればスカイプなどでも遊ぶことができます。そういった活用もぜひしてみてください。
 今後の予定としては、二次元的な図式のサンプルとなるシナリオシートをWEBで公開しようかなと考えています。

UREGキャラクターカード

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LudixLabでゲームをつくりました。

LudixLabゲーム
遊学芸の保田です。
 先日、LudixLab開発ワークショップ前期の集大成として、アナログな地域復興のシリアスゲーム『新婚さん、ご当地ツアーはいかが?』のテストプレイを行いました。遊び感覚で地域の知見を深めるツールに仕上がりました。
 コンセプトである「自分が知っているようで知らない地元についての知見を深める」という点は変えずに、より遊びやすく、分かりやすくゲーム開発を行えたと思います。以下に、最終的にどんなゲームを作ったのかを記します。

『新婚さん、ご当地ツアーはいかが?』
【構成物】
・スマートフォン、もしくは地元について書かれた書籍
・新婚カード(異性カップル10組か、異性カップル8組+同性カップル2組が登場します)
・キーワードカード
・新婚ポイント記録カード、場所移動回数記録カード
・日本地図
・コマ
【概要】
 このゲームは、3~5人で遊びます。「地域復興」「街おこし」「地域学習」に関わる人を対象としたもので、説明5分、1ゲーム15分で遊ぶことができるアナログゲームです。
 プレイヤーは、「目指せプロコン」というTV番組に出演する芸人となって、3組の新婚を地元に誘致する一日ツアーを5分で企画し、発表します。より多くの新婚の支持とポイントを得た人が勝利します。
【問題意識】
 地元の問題に直面した時、自分の知りえている知識だけで解決してしまおうという意識に結びつくことはないだろうか。もしそうだとすれば、自分の知らない地元についてゲーム感覚で覚えることができるツールが必要なのではないか。という考えから、すごくゆるい題材で楽しく地元について調べられるゲームをつくろうということに思い至りました。
【発展性】
 このゲームは、出てくるキーワードや新婚の情報を変えることで、場所とジャンル、対象を変更することができます。これによって、あるひとつの県で歴史関係の外国人観光客に向けた地元知識を蓄えたり、全国へと発信する地元ならではの知識を蓄えたりすることができます。
【欠点】
 このゲームは、自分の知らない地元の単語についてなどを知ることはできますが、それを掘り下げることはできません。きちんとした地元の知識を得るには、単語を知った後に実際に調べる必要があります。

 ルールの詳細に関しては、メールフォームなどで質問していただければ幸いです。つくったは良いものの、これを活躍させる場が残念ながら自分には持ち合わせていないため、このゲームをする環境を見つけていきたいと考えています。

下にある日本地図は、『子育て・ことば育て(http://happylilac.net)』にて、公開されているA4の日本地図を印刷して使っています。

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