遊学芸

「人を育てるゲーム」を目指してテーブルゲームを作成しています。コミュニケーションとゲーム研究会始めました。

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国語について

naiyou.png
 遊学芸です。『国語(クニガタリ)』が欲しいという声を久々に聞いたので、ちょっと振り返ってみようと思いました。

 『国語』は、自分で国を運営し、歴史をつくることで、歴史という教科について考えるというゲームです。シンプルなものを目指していましたが、試作品の写真を見ればわかるぐらいのコンポーネント量になっていますね(笑)。その時は少ないと思っていたんです…

 遊学芸として(というより自分が本格的なゲームとして)初めて作成したゲームなのですが、今になってルールを見返してみるとちょっと変更したい所があります。

 特に変更したいルールは、作物の凶作イベントカードと戦争ルールです。
 凶作だろうと作物の収穫が減るとその分値上がりするわけで、収穫できなくなっても換金は変わらずともよいのではないか?と考えるわけです。もともと国民は労働人口や余剰人口分として考えていたので、ゲーム的に収穫=食糧0という発想は変わりません。
 戦争ルールの変更しようと思う部分は、戦争結果です。実際に戦争で全滅することはそうそうないため、功績というルールを追加すると良いのかなと思っています。
戦争結果部分を改訂するとしたら、以下のような感じです。

 戦争結果は、無事な集団が多い方の勝ちとします。そのため、出目による結果は以下のようになります。
1:敵軍の功績+1
2:何もなし
3:何もなし
4:自軍の功績+1
5:自軍の功績+1
6:自軍の功績+2

功績分だけ、相手側の集団を半壊・全壊・捕虜にできます。
・功績1で敵軍の1集団を半壊します。※半壊:功績1か、医療費として1集団につき1金を支払わないと、集団を場に戻します。
・功績2で敵軍の1集団を全壊します。※全壊:集団を場に戻します。
・功績3で敵軍の1集団を捕虜にします。※捕虜:敵軍の1集団を自軍のものにします。
功績は、侵略側⇒防衛側の順で行います。

侵略側が戦争に勝った場合、侵略先の土地を奪います。その時、侵略先の土地から防衛に出た集団は別の土地に移ります。

[追加ルール]
講和:サイコロをすべて振るのではなく、それぞれの勢力で1個振ります。その結果を見て、次のサイコロを振る前に講和条件を出すことができます。講和条件に納得したら、そこで戦争は終了します。

もし、再販する時は、こういった所のルールを変更してみたいなぁと思ったので、書きのこしました。

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ツンツンなーに?無料配布版

ツンツンなーに?印刷

遊学芸です。
2015年秋のゲームマーケットで販売した『ツンツンなーに?』を遊ぶためのTシャツプリントデータを無料配布します。
ダウンロードページをクリックして、『ツンツンなーに?』を開いていください。本体と説明書の2つのデータがあります。

>ダウンロード">>ダウンロード
このプリントデータをTシャツの裏に貼ると遊べます。
本格的にプリントしたい場合は、A4サイズのプリンター印刷できるアイロンプリント用紙を家電量販店やネットで購入してください。
プリント方法は、購入するアイロンプリント用紙の袋に書かれています。
大量印刷して販売するなどはご遠慮ください。
購入希望があれば、印刷所にお願いしてツンツンなーに?の量産も考えています。

このゲームは、後輩が発案したものをゲーム化したもので、無料配布に関しても本人の許可を得ています。
背中という普段は意識しない領域の知覚を使うことで、知覚領域拡大および訓練も兼ねているゲームです。
子どもや知覚の苦手な人のトレーニングとして遊ぶことはもちろんのこと、親子やカップル同士でも気軽に楽しめます。

ツンツンなーに?説明書web

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『いただきダンジョン』1~5レベル対応シナリオを一挙にアップロード!

『いただきダンジョン』のシナリオをリニューアル!
既に出ているシナリオにも、登場するモンスターデータを付属してより遊びやすくしました!
また、今回新たに加わるシナリオは、以下の5つです。
・レベル1対応シナリオ 石板の回収
・レベル2対応シナリオ お嬢様救出!
・レベル3対応シナリオ 石板の回収
・レベル4対応シナリオ うばわれた財宝
・レベル5対応シナリオ 魔法王の城


石板の回収は、1レベルと3レベルの2つがあります。これは、同じダンジョンでも、モンスターを変えたりトラップを強化したりすることで違うレベルにも対応できることを実践したシナリオだということを表わしています。
うばわれた財宝も、レベル1対応シナリオのうばわれた荷物をアレンジしたものです。
もし、違うシナリオを続けて遊びたいという時は、レベル1は「調合の書を探せ!」をすると良いでしょう。
東京学芸大学の『サンプロ』で使ったシナリオも公開する予定です。
『いただきダンジョン』を楽しんでみてください。

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いただきダンジョン モンスターカード

遊学芸の保田です。
明けましておめでとうございます。
ブログでは作品の紹介がままならないこともあり、現在ひそかにホームページを作成しているのですが、いかんせんまったくの素人なこともあって四苦八苦していて更新が滞っております。

 それはそれとして、本題です。「いただきダンジョン」を使ってTRPGをしている時に、GMとして便利なテクニックを紹介します。
テクニックその1(続くのか?)、「モンスターカード」です。
 ようは、ダンジョンに登場するモンスターデータを紙片状にしておいたもののことです。
『サーチ』や「思いつく」によってモンスターの知名度を抜いた時に、そのPCのプレイヤーに渡します。
自らのPCが、他のPCに情報を伝えることで、プレイヤーたちに公開するようにするとよいでしょう。
いただきダンジョンのダウンロードに、モンスターカード用に使えるよう1体ずつを1枚にしたPDFをアップロードしました。
ぜひご活用ください。

モンスターカード

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