遊学芸

「人を育てるゲーム」を目指してテーブルゲームを作成しています。コミュニケーションとゲーム研究会始めました。

ゲームマーケットカタログ出しました!

ゲムマ2016春
遊学芸です。
新作UREGサプリメント第2弾、“偽りの美術館”をひっさげてゲームマーケット2016春に参加する予定です!
“偽りの美術館”は、追加カードと追加キャラクターを入れ、単体でも遊べるようにしました!

“偽りの美術館”の追加ルールとして、以下の「ライフ」と「階層」を導入する予定です。

【ライフ】
“偽りの美術館”では、複数の条件を満たしてしまうことでダメージを受けることがあります。
ダメージを受けて、ライフがなくなるとキャラクターは消滅してしまいます。
また、シナリオの中に存在する“花”を持つことで追加ライフを得ることができます。

【階層】
“偽りの美術館”は、1ページ1部屋として、複数ページにまたがって1つのシナリオが表現されます。
同じ階層では、アイテムの持ち越しができることにしました。

続報をお待ちしていただければ幸いです!

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スライド10の九九遊び、『スライドクック』!!!

スライドクックタイトル

スライド10の九九バージョン、『スライドクック』を無料公開します!!!

今回紹介する保田版『スライドクック』ともいうべきルールは、
所沢の「フロー」で活動していらっしゃる坂本條樹(じょうじゅ)先生が発案してくださったルールを基にしています。
基となった坂本先生考案の『スライドクック』は、月刊発達障害児教育9月号で紹介されております。

ようは、九九の答えが書かれたカードを使って、どの2つの駒を抜き取るのか決まるというルールです。
『スライドクック』を使って九九をしている小学生の中には、九九を楽しんで覚えるだけでなく、6を2と3に分ける因数分解を自力で見つけるなど、高度な知的発見があったというお話もいただきました。『スライドクック』を繰り返し遊び、必勝法を探る過程で発見できたのでしょう。
ちなみに、『スライドクック』を遊べば誰でも因数分解を発見できるわけではないことに注意してください。
たまたま、その小学生の学びポイントと『スライドクック』が合致しただけかもしれません。

こういったお話を聞くと、自分が学習ゲームをつくろうと思う原点を思い出します。
「人それぞれ、どんな学習方法をするのが得意なのかは異なるのではないか。それなら、既存の学習方法にはない、新しい学習方法を増やすことで、学べる機会を増やしたい。」
こういった考えが始まりとして、学習ゲームには取りかかっていることがあながち間違いではないかもしれないと考えています。いや、九九ルールで因数分解を知るとか想像してなかったけど!?(笑)
もっと狙って学習できる要素を増やしていこうと精進する所存です。

『スライドクック』は、下記の遊学芸のダウンロードページにてダウンロードできるようにしています。

ダウンロード先

【遊ぶための準備物】
『スライドクック』を遊ぶには、印刷するためのプリンターと名刺カード40枚が必要です。

そのため、1枚ずつの印刷と、1シート10枚のA4名刺シートの印刷に対応したファイルを2種類用意しています。
※1枚ずつ印刷する時は、手のひらサイズぐらいまでの小さな厚紙を使います。
※A4名刺シートは、百均やコンビニ、家電量販店、ネットショップでお買い求めいただけます。

春のゲームマーケットにも印刷したものをいくつか持っていければと考えています。よろしくお願いします。

ちなみに、保田版『スライドクック』は多人数でプレーする時、駆け引きを楽しめるよう重点を置きました。
追記では、『スライド10』との変更点・追加要素について紹介します。

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