遊学芸

「人を育てるゲーム」を目指してテーブルゲームを作成しています。コミュニケーションとゲーム研究会始めました。

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『UREG偽りの美術館』キャラクターカード公開!

UREGキャラクター_07i UREGキャラクター_08i
『UREG偽りの美術館』で追加されたキャラクターカード8種類ダウンロードページに追加しました。
UREGをチャットやスカイプで遊ぶ時に表示して、使用できます。
また、『UREG象りの時計塔』で使用する「懐中時計」「サイクロプス」のカードも追加しています。
UREGアイテム_01k UREGキャラクター_01k

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新版『いただきダンジョン』のDL&委託開始!

遊学芸の保田です。
いたダン表紙

『いただきダンジョン』が、2016年版に更新されました。
●『いただきダンジョン』DLページ
誤字脱字の修正および、参考作品が一部書き変わっております。

 また、イエローサブマリン様、R&Rステーション様、こかげ書店様にて、『いただきダンジョン』新版の委託販売を行っております。
R&Rステーション様および、こかげ書店様では、『いただきダンジョン』のネット通販が可能となっております。

●R&Rステーション『いただきダンジョン』

●こかげ書店『いただきダンジョン』


 『いただきダンジョン』は、モンスターカードのシートや、スキル、駒、依頼用紙、サマリーシートなどの周辺サポートも充実させています。
 ルールブック全ページ無料公開していますので、興味を持ちましたらぜひ一度、ご覧ください。

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2016春ゲームマーケットを振り返って

こんにちは!
遊学芸、スタッフその1です

先日はゲームマーケット、お疲れさまでした
たくさんの方にブースを訪れていただき、とてもうれしかったです。
今回はまさかの頒布物忘れがありましたが・・・。
(『マモノと♪』『スライド10』を忘れてきました
『UREG』シリーズ、『いただきダンジョン』をたくさんの方と共有できて楽しかったです。

ゲームマーケットへの参加も7回目。
「『UREG』遊んでます!」「『いただきダンジョン』やってます!」という声もいただけるようになってきました。
やっぱり、遊んで&楽しんでもらえるのが一番うれしいですね
また、「ブログを見て気になって来ました」という方もいらっしゃって、いくつか記事を書いている身としては嬉しい限りです
遊んでみての感想疑問、自分ならこうする、という改善案など、ブログコメントやツイッターでぜひお寄せください。
(ブログへの拍手も大歓迎です

それにしても、回を重ねるごとにゲームマーケットは参加者が増え、にぎわいも増してきているように感じます。
特に小さな子どもや女性が増えた! 中高生の参加者も多い印象です。
TRPGには興味があるんだけど、やったことがない」
という方にも『UREG』をご紹介できたので、嬉しい限りです。
ぜひTRPG入門にも、周囲をTRPGの世界に引きずり込むのにもご活用ください

今回新作の『UREG』”偽りの美術館”は、前回に引き続きストーリー性が強い作品となっています。
カードセット付きのため、単体で遊ぶことができます。
(最初の作品『UREG』”無印”はなくても遊べます!)
ストーリー性の強いものを遊びたい方、TRPGのキャンペーンに興味がある方は新作がおススメです。
逆に、単発で遊びたい方、ダンジョン・迷路等のマップ作りやギミックに凝るのが好きな方は”無印”が楽しめます。
シリーズも3作目となりましたので、プレイするメンバー・目的によって遊び分けていただければと思います

さて、次回ゲームマーケットはついに『フロンティアマップ』が完成・・・!?
(すでに半年以上作成してます)
ご期待下さい!

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ゲームマーケット、お疲れ様でした!

 遊学芸の保田です。

 ゲームマーケットお疲れ様でした!
 ブースに来ていただいた方、手伝ってくれたスタッフの皆さま、本当にありがとうございます!

 ゲームマーケットのブログに記事を書いてしまいますと、こちらで何を書こうかなと思ってしまうのですが、そこまでネタがなく、同じことを二度書いてしまう部分もあります。すみません!


 今回は、『UREG』の“無印”、“象りの時計塔”、“偽りの美術館(新作)”の非リアル脱出ゲーム3作品に加えて、『いただきダンジョン』を頒布しました。
 “無印”と“象り”、が売り切れ、“偽り”があと少しとなったため、『UREG』シリーズ全作を再販することになりました。
 というのも、今度、書泉グランデ様の所に『UREG』シリーズと『スライド10』を小部数委託させてもらえる話があったからです。しかも、『スライド10』は、念願の算数コーナーに置かせてもらえるとのことで嬉しい限りです!
『UREG』の再販に時間がかかるため、すぐというわけにはいきませんが、出た頃にまた記事を上げたいと思っています。
2016春01遊学芸

2016春03遊学芸

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『UREG偽りの美術館』ノベライズ試し読み

キャライラスト原画_小説扉絵
UREG 偽りの美術館


オープニング 始まりの部屋

 私は友人と一緒に美術館を訪れていた。ある画家の特別展が行われるということで、絵画好きの友人に誘われたのだ。
「なんか…すごいねえ」
 となりを歩く友人に囁く。どの作品も素晴らしく感じられるのだが、何がすごいって…。
「どの絵も、全部違う人が描いたみたいです」
 友人が小声で返してきた。おっしゃる通り、個々の作品が誰かの作風に「似せて」あるのだ。様々な画家のタッチに似せられているのは絵画ばかりでなく、彫刻や鋳物までもが展示されている。
 日本ではあまり知られていない人物だが、海外では知る人ぞ知る芸術家らしい。留学生である友人は先ほどから目を輝かせているし、館内にも観光客と思しき外国人の姿が多い。そこそこの込み具合で、先ほどは着物のような服を着た巨躯の男性に危うくぶつかりかけた。
「でも、この人のオリジナル作品…って言うのも変だけど、そういうのってないのかな?」
「次の部屋に2点あるみたいですよ」
 そうなんだ、と返しながら作品を見上げたら、赤い上着の少年が何事か言いながらするりと目の前を横切った。私はその拍子に手に持ったままだったパンフレットを落としてしまう。
「あっ」
 直後、ちょっとふくよかな女の子がそれを拾い上げてくれた。無言で手渡しながら微笑んでくれる。
「あ、ありがとうございます」
 受けとって一息ついた。友人も会釈している。赤い上着の少年を目で追うと、隣の展示室に行こうとする2人連れを呼びとめ、少年の方に何かを渡している様子だった。
「急いでいたにしても失礼です」
 友人の方が怒っているので、なんとなく私は怒る機会を逸して苦笑いした。
「まあまあ…ほら、一応何か言ってたしね」
 次行こう次、と言いながら、私は彼女を隣の部屋へ誘った。各展示室には代表的な作品のタイトルが名前として冠されていて、確か次は―――

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『UREG偽りの美術館』ノベライズ(パスワード付き)

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UREG偽りの美術館チュートリアル小説を配信予定。

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ゲームマーケットがついに明日となりました。

突然ですが、ゲームマーケット新作となる『UREG偽りの美術館』の購入者にだけ分かるパスワードを掛けた限定記事をブログに公開します。
そこでは、GMやクリア済みのプレイヤーにだけ読んでほしい『偽りの美術館』を舞台とした小説があります。
作品の雰囲気や描写の仕方など、GMの参考になる点があるのではないでしょうか?
もちろん、この小説における主人公の行動は一例に過ぎません。実際には、小説にはない展開が繰り広げられることでしょう。
チュートリアル代わりに、短い読み物として呼んでもらえれば幸いです。

小説は、スタッフその1さんが思いつき、執筆してくれました。読んでみた感想としては、
「これは普通に、ホラー物の脱出ゲームのノべライズだよ!」
いやぁ、小説にすると、こんな世界観になるんですね。思ったよりもホラーでした。
小説オリジナル主人公の女の子が健気に脱出を目指します。
今しばらく、お待ちしていただければ幸いです!

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『UREG偽りの美術館』作業進捗とクリエイティブコモンズについて

遊学芸です。
 UREG『偽りの美術館』のカード、箱、説明書、ルールブックが全て揃い、現在進行形で箱詰め作業をしています。
 ぎりぎりとなりましたが、無事『UREG偽りの美術館』を配布できます。
 郵便の不在の関係で説明書が5月8日に届きそうになるなど冷やりとすることもあったため、ギリギリになるまで粘るのはよした方が良いと反省しながらの作業となっています。
作業風景

 今作は、「体験ツアー(約1時間)」と、「本編(約3時間)」に分かれています。もちろん、「フルコンプリート(約4時間)」もできます。
 そして、本編はクリアによるエンディングが2種類あります!
 
果たしてプレイヤーはもうひとつのエンディングを見つけることができるでしょうか?


 ところで、クリエイティブ・コモンズというのはご存知ですか?
クリエイティブ・コモンズ・ジャパン
 クリエイティブ・コモンズとは、ⒸAll rights reservedほど著作権を主張せず、パブリックドメインのように著作権を全放棄するわけではなく、その中間を埋めるインターネット時代のための新しい著作権ルールです。ライセンスのマークを付けるだけでお手軽に主張できます。

 UREGは第一弾からクリエイティブ・コモンズのライセンス付与をしていました。

by-nc.png

 あとがきの下にあるこのマークが、クリエイティブ・コモンズ(CC)のマークです。
 このマークは、CC-BY-NC(表示-非営利)と言って、クレジットを表記して、なおかつ非営利活動であれば、改変や再配布を原作者に許諾しなくても容認するというものです。
 シートの印刷やシナリオの自作、公表をする時に、著作権に触れないか気にしたくはないなと思ってこのライセンスを付与することにしました。
 さすがに全頁をネットに公開されるとゲームの性質上遊べなくなるため、シナリオ部分は非公開の協力をお願いしたいものです(笑)。
 クリエイティブ・コモンズは、パブリックドメインのように著作権を放棄しているわけではないことに注意が必要です。例えば、UREGを使った営利活動(UREGを生産して販売するとか)を原作者に無断ですると著作権違反に当たるため、原作者への許諾が必要になるという感じです。
興味を持ちましたら、詳しくはクリエイティブ・コモンズのサイトを見てみると良いかと思います。
少しでもクリエイティブ・コモンズのことを知ってもらい、この仕組みが上手く普及すればよいなと思い、記事にしました。

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