遊学芸

「人を育てるゲーム」を目指してテーブルゲームを作成しています。コミュニケーションとゲーム研究会始めました。

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サモンスケート記事1:ゲームの流れ

ゲムマカタログカラー2 

サモンスケートについて
「事件の本質を見抜く推理ゲーム」×「スケーティング召喚バトル」の2つのステージに分けて遊ぶ協力型ボードゲームです。

独特の世界観とゲームシステムが密接になっているため、ゲームシステムの説明がだいたい世界観の紹介になってしまいます。
サモンスケート 

これが大まかなゲームの流れです。演技しなくても物語を楽しめるつくりになっています。


ゲームの進行としては、以下のようになります。

●キャラクターに名前を付け、物語を始める「開幕パート」

●前半は混沌による事件が発生し、その事件を解決して事件の本質の情報を得ていく「調査パート」
サモスケMAP

●混沌の本質を見極め、定義づけすることで混沌を実体化させる「展開パート」

●後半は盤上をスケーティングして描いた線を使って召喚し、混沌を倒す「戦闘パート」
サモスケ戦闘

●物語の終わりを語る「閉幕パート」

来週は、召喚するフィギュア(図形・形)について紹介します!
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マモノと♪遊びました。

ひさびさに『マモノと♪SRS』のGMをしました。

『マモノと♪SRS』はF.E.A.R.社が主催した第15回ゲーム・フィールド大賞のSRS部門で準入選した作品で、筆者の初めて作ったTRPGでした。

バトル物なのに人死にがないゆるふわな世界観なので、自分はこういうの大好きです。


世界観としては、モンスターが戦いごっこする日常系TRPGなので、万城目学の『鴨川ホルモー』が一番近いのですが、知っているとは限らないので、巷には『ポケ○ン』とか『デジ○ン』とか言ってます。

雰囲気としては、ちょっと昔の中学生が神様のアニメ、『かみちゅ!』も近いです(PCが神様になるわけではないですが)。
あと『カスミン』とか。

今回やったシナリオは『まんげつまるまる』というシナリオです。いつかサンプルシナリオにしてあげようあげようと思いつつも、まだあげてません。

初心者の方もいられたのですが、とにかく人に「イイネ!」をするマナシステムは、喋らなくてもできるのでけっこう活用してくれていました。

こういうセッション進行支援ルールが他にも増えないかなぁ。

マモノと♪SRSのPDF無料DLはコチラ

マモノと♪5

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ドラマチック・スケーティング召喚バトル『サモンスケート』記事を連載します!

サモンスケートタイトルロゴ2



遊学芸の保田です。
ゲームマーケット2017春は完全新作を出します!

しかも、箱はA4サイズより一回り大きいです。
ボードはマグネットが付き、ホワイトボードマーカーが描ける特殊なものとなります。
ユニークなルールとなっていますので、ご期待ください!


今後もサモンスケートの情報は週1回は報告していきますので、
どうぞよろしくお願いいたします!
(と自分を追い込む)

サモンスケート紹介記事1へ

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象りの時計塔のキャンペーンをしました!

 象りの時計塔2mini

キャンペーンシナリオ集『UREG 象りの時計塔』のスカイプセッションをしました!

3人プレイヤーで、4時間ほぼぶっ続け(小休憩あり)でやって、13シナリオ中8シナリオ遊びました。
シナリオ集にはフルコンプリート約4時間と書いていたので、ここら辺の時間の見通しはけっこう緩かったです。ごめんなさい。

UREGの良いところは、やはり初見でもプレイヤーがすぐにできること。他のTRPGと比べて説明が簡単なところだなと思いました。
また、さくさくシナリオが終わるのでUREGシナリオ集の重要性を再確認しました。

メイキングアレグで作成ルールをフォローしたので、今度UREGを出すときはやはりまたシナリオ集ですね。

スケーティング召喚バトル協力ゲームのサモンスケートも作成中!



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いたダン共著者の加藤浩平氏がTRPG研究でFOST新人賞を受賞!

FOST(公益財団法人 科学技術融合振興財団)が3月9日に第10回FOST賞授賞式を行いました。

その、FOST新人賞に、『いただきダンジョンRPG』共著者である加藤浩平氏が選ばれました!
おめでとうございます!

FOST授賞式の様子
 (4gamerにて)

FOST新人賞 ※加藤さんに写真お願いしたら、トロフィーが返ってきました。わーい。

FOSTといえば、コーエーテクモ・ホールディンクスの代表の方が理事長をされています。
コーエーテクモ・ホールディンクスの会社のニュースにも上がっています。
さらにFOSTは内閣総理大臣に設立の許可をもらっているわけですから、官民共に認められた財団です。


そのFOSTで加藤さんの研究「テーブルトーク・ロールプレイングゲーム(TRPG)を用いた自閉症スペクトラム児の対人相互交渉の促進」が新人賞を獲ったわけですから、加藤さんの研究が生半可なものでないかと。

そんな加藤さんの研究に使われたTRPGが、遊学芸の無料TRPG『いただきダンジョンRPG』です。

勘違いされることがあるのですが、『いただきダンジョンRPG』は研究用に特化したとか発達障害児を対象とした特殊なTRPGではありません。

加藤さんが長年かけてつくったTRPGをベースとして、ゲームを楽しむ子どもたちからの意見を反映させながら作った、
むしろ真っ当に王道でクラシックなダンジョン攻略TRPGです。


とにかくTRPGの要素はそのままに、シンプルに仕上げたゲームなので探索・戦闘・トラップなどボリューム満載です。
しかも中世ヨーロッパファンタジーと和風ファンタジーの両方の世界観が楽しめます。
基本ルールブックの参考には、加藤さんの研究紹介も載っています。

いただきダンジョン2017_2_8web_ページ_010いただきダンジョン2017_2_8web_ページ_036いただきダンジョン2017_2_8web_ページ_090いただきダンジョン2017_2_8web_ページ_056いただきダンジョン2017_2_8web_ページ_076いただきダンジョン2017_2_8web_ページ_108


PDF版『いただきダンジョンRPG』は無料なのでぜひDLして実際に見てください。

いたダン表紙
100P超を超えて説明する丁寧なルールブック。
職業・アイテム・モンスター・スキルすべてにイラストが付いています。

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メイキングアレグがamazonに登場!(密林社さんに感謝)

遊学芸の保田です。
なんと、Amazonにメイキングアレグが登場しました!

Amazonに売ってるというだけでプロっぽいと思うのは私だけでしょうか(笑)。

Amazonに出すには月額料金がかかるため元が取れないと諦めていたのですが、代行サービスにお願いすることでその問題を解決することができました。

それが、密林社。


密林社さんに頼むと、50%の掛け率だけでAmazonに販売できるようになります。
しかも、製品情報を入力するだけで、Amazonに登録する面倒な手続きは密林社さんが行ってくれました。
とてもありがたいですね!

製品を送る際には透明封筒などで個別に包装する必要がありますが、数円程度なので特に問題はないかと。
今後も使っていきたいと思います!


■【Amazon】メイキングアレグはコチラ
メイキングアレグ表紙




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