遊学芸

「人を育てるゲーム」を目指してテーブルゲームを作成しています。コミュニケーションとゲーム研究会始めました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

2017秋のゲームマーケットカタログ提出しました。

遊学芸の保田です。

ゲームマーケット2017秋のカタログを提出しました!
今回はポップな感じにしてみました。
感想など見るとTRPGという意見もあるため、分かりやすくボドゲTRPGと称しました。

箱やボードのない廉価版や公式サイトに載せたPC作成ルールの追加サプリメントを出す予定です。

ca632030sun.jpg

元絵はこんな感じです。

サモンスケート!


液晶タブレット使いやすいですね。

スポンサーサイト

PageTop

近況報告、intuos4が壊れたのでGT-191に換えました。

遊学芸の保田です。

最近は殺傷厳禁、逃げるが勝ちのTRPG『パンゲアの探索者』を制作しています。
そして、中古で買った板タブレットのintuos4が1年経たずして壊れました。
調べてみるとUSB部分が構造上弱いらしいですね。

また中古で買って1年足らずで壊れても困るなぁと迷ったあげく、液晶タブレットに手を出すことにしてみました。

HUIONのGT-191です。

色々と調べてみると高評価だし、19インチで5万円ということもあって、エイヤ!っとAMAZONでポチっとしました。

現在、一番でかいモニターなので液晶タブレットとしてだけでなくメインモニターとしても活躍してくれています。

使った感想としては、
・液晶タブレット自体が板タブレットよりも使いやすい。
・サイズが大きいから細かいところに目が届く。
・左手デバイス(秋葉原で買った500円のゲームパッド使用)があると非常に便利。
・ペンが軽い。充電式だから充電しないとペンを認識してくれない(これ意外と盲点で、壊れてる?と勘違いしました)。
・色塗り楽しい。慣れるとペン入れも一発で行けることも。

というわけで概ね満足です。買い換えてよかった。
下に描いたイラストはGT-191で清書したものです。
『パンゲアの探索者』の人間の女の子です。
今回はアニメ調に塗っていますが、色々試してみるつもりです。

パンゲア人間

買ったGT-191へのリンク(AMAZON)

よくわからなかったのは、HUIONで3つほどGT-191が売ってあるのですが、どれも値段が違い一番安いものが一番セット豪華ということです。型番が違うみたいなのですが、一体何が違うんだろう…
HUION_JPは、GT-191-JP リンク先の方はGT-191-LITUP なんですよね。もしかしたら公式の方が新しいのかしら。

PageTop

サモンスケート どどんとふ用体験版でた!

どどんとふで遊べる

サモンスケート公式サイトへ

遊学芸の保田です。サモンスケートがどどんとふ_こかげサーバー様で遊べるようになったことはお伝えしました。
今回は、本体がなくても遊べるように、どどんとふでシナリオ1が遊べるようになりました。

カード類が多く、体験版はなかなかやりにくい仕様だったのですがどどんとふならそれを解決できます。

ぜひ、体験版で遊んでみて面白かったら本体のご購入を!
5体のボス(これに12のシンボルで敵の能力は倍々になります)と何度でも遊べるシナリオ付きです!

PageTop

ヒアリング・チャレンジ

僕が開発に関わったビジネスゲームの紹介をしたいと思います。

ハート・クエイクさんの『ヒアリング・チャレンジ』は、営業疑似体験ができるゲームとしてルールをつくりました。
詳しい内容は以下のリンクをご参考ください。
●http://heart-quake.com/article.php?p=3063

19359042_1451682008232681_840797699_o-1024x768.jpg
(リンク先のハートクエイク様より掲載)


ビジネスゲーム開発協力では、規模・時間・対象・用途・学習目的・状況設定などを打ち合わせ、それに合ったゲームのプロトタイプを提供しています。
ビジネスゲームや学習ゲームをつくる上で気を付けている点は、ゲームのルールそれ自体が学びと密接しているということです。
ゲームの皮だけをビジネスっぽい用語で包んでも「ゲームで学べる」とは言えません。

大切なのは、現実問題を分かりやすく取り上げ、そのゲームの経験がその人の実生活に生きることです。

それを行うにはゲームだけでは人によって向き不向きがあり不確実性があるため、講義などをはさみ研修という形で実施されています。

PageTop

TRPGフェスティバルに参加してきました!

TRPGフェスティバル(旧JGC)に参加してきました!

2泊3日の宿泊型ゲーム会です!内容は、TRPGとLARP(コスプレのあるリアル体験型のRPG)、ボードゲーム有りの日本一濃いかもしれないゲームコンベンションでした(笑)

行きはF.E.A.R.のバスツアーに参加し、景品としてN◎VAトランプをいただきました。面白い話が聞けて良かったです。

熱海そして、温泉!そんな中で、宿泊中は一回も外へ出ずにTRPGを堪能していました!

JGCと比べて大きく変わった点は、LARPが本格的なイベントとして取り上げられていたことです。
開会式や閉会式でLARPイベントが行われていました。
役者さんの演技もあって、すごかったですね。

20170905170227326.jpg

物販会の様子も、LARPが本格的に組み込まれたなと感じました。剣とか斧(もちろんおもちゃ)とか売っているイベント会場というのもそうそうないのではないかと。

書泉さんやコノスさんでは、遊学芸のゲームを数部取り扱っていただいておりました。ありがとうございます!
脱出ゲーム『UREG』や図形召喚ゲーム『サモンスケート』はフリー卓で何度か回しまして、購入しました!というお話もいただいたので、少しでも依託店舗に貢献できていたら幸いです。

20170905170230a51.jpg

短時間で遊べる「ふらっとTRPG」コーナーに参加しました!
『のびのびTRPGホラー』を遊んだのですが、『のびのびTRPG』よりも遊びやすく進化していました!
イントロダクションのおかげで、どんな状態でスタートして、どんな雰囲気なのかがより分かりやすくなっていました。すごい!

基本GMは読み上げるだけでよい、シーンによって判定ORロールプレイという簡素なルールはそのままなので、“探偵”のロールプレイ判定の特殊能力が実際に使える頻度は体感的に気になりました(ロールプレイ判定の頻度がどれだけかは分かりませんが、だいたい2ゲームやってロールプレイ判定は1シーンだけだったので)。
これは実際に買ってみて、シーンカードのロールプレイと判定の割合を見てみないことにはなんとも言えませんが(シーンカードは大量にあったので偏っていてもおかしくはないですし)、特殊能力は1ゲームに最低1回は使いたいですね。

20170905170228376.jpg

当日客がいないこともあって、フリープレイコーナーのフリー卓は不成立が多かったそうです。
そんな状態と知らずに自分はオリジナルTRPGの『UREG』『サモンスケート』を立ててました。

知名度もない中でオリジナルTRPGという自然と遊びに来てくれるであろう要素が薄かったため、色々アピールしてました。

・30~3時間の短時間プレイ!
・1人からでも遊べる!
・時間を抽選券に被らせない!
・イラストを添えて目立たせる!
・開始直前になったら恥ずかしくてもアピール!

そのおかげか3日間で7回ぐらい卓を立てましたが、全部成立しました。
とはいえ、遊んでいただいた方は基本的に1~2名で時々3名という感じでした。
張り出し期間が短いと大人数は集まらなさそうです。

※1回フリー卓の予約している間、次のフリー卓の予約はしてはいけないそうです。注意が必要ですね。

朝夕のバイキングはおいしく、ローマ風呂は広かったです。
ホテルの方、スタッフの方、ゲストの方、一緒に遊んでくれた皆さん、ありがとうございました!

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。