遊学芸

「人を育てるゲーム」を目指してテーブルゲームを作成しています。コミュニケーションとゲーム研究会始めました。

ゲームマーケットまであと1カ月!

2016春のゲームマーケットまでちょうど1か月ですね!

■ゲームマーケット公式サイト
 一応ですが、ゲームマーケットとは何か?という人向けに、リンクを貼っておきました。
 日本のアナログゲームのお祭りみたいなもので、同人即売会的な立ち位置も兼ねています。


偽りの美術館タイトル

今回は、UREGの新作、『偽りの美術館』について紹介していきたいと思います。
まずUREGとは、TRPG風の脱出協力型ゲームです。
体験版を下記のアイコンのリンクからダウンロードすることができます。


追記の方に、ゲームの様子をト書きしたリプレイをつけました。興味があれば、ご覧ください。

『偽りの美術館』は、UREG第三弾として、それ単体で遊べるようにカードセットをつけたサプリメントです。
キャラクターカードは8枚、アイテムカードは23種類追加されます。
今日はその中から、2枚、ご紹介したいと思います。

UREGキャラクター_01i
一人プレイ時に推奨されるキャラクター、【inspiration】、通称、メガネ娘ちゃんです。
能力自体はUREG基本にいたキャラクター(追記で見れます)と変わりませんが、身長・体重・外見が変わっています。
基本もお持ちの方でゲームをする時は、お好きな方をお選びください(笑)。

UREGアイテム_01l
『偽りの美術館』で増えた新要素、ライフとダメージに関連したアイテムです。
ライフ(残機)が増えることで、閉鎖空間内にある罠を一度だけ回避することができます。

今後も、『偽りの美術館』の情報を出していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

以下は、GM(ゲームマスター)とプレイヤーが実際にゲームプレイする場面をト書き形式で再現しています。

 GMは、シナリオシートを1枚選ぶと、「シナリオ名」を言って、アイテムカード(梯子と木箱)を場に2枚裏向きに置きます。
 プレイヤーは、1人プレイで推奨されている『Inspiration』の青年(右下のキャラクター)を選択しました。

UREGキャラ

では、ゲームをスタートした所を見てみましょう。

GM:(タイマーを押して)開始状況を読むよ。君は6m四方の部屋の中央にいた。正面には壁があって、高さ5mの位置に窓がある。
 さあ、どうする?
プレイヤー(以下、青年PC):いきなりだ!他になにかないか、辺りを見渡せますか?(※これを探索と言います)
GM:OK。(シナリオのMAPを見て)すると、君の後ろ側にある壁の両端には、布がかけられた木箱と3mの梯子が置いてあるよ。
青年PC:これは、簡単だな。近づいて梯子を持つことはできますか?
GM:できます。(場にある「梯子」のカードを表向きにする)では、「梯子」が障害物の突破で使えるようになったよ。

UREGアイテム_01

青年PC:その「梯子」を窓の下に立て掛けて、両手を伸ばせば窓を開けて出られますか?(※障害物となる壁の高さを突破する方法を提案しています)
GM:「梯子」は3mだから、残り2m弱だね。君が〈×低身長〉や〈×鈍重〉なら難しい。
青年PC:このキャラクターの短所は〈×平凡〉だから、平均的な身長と身体能力です(笑)。
GM:そうだね。では、君は障害物を突破し、無事に閉鎖空間から脱出した。おめでとう!
青年PC:やったね。でも、これって〈×低身長〉とかはクリアできるんですか?
GM:そもそも一人プレイの時は推奨しないけど、できるよ。場にはもう1枚アイテムカードが残っているからね。

このように、『UREG』は、GMとプレイヤーはお互いに協力して閉鎖空間から脱出することを目的としたゲームとなります。
興味を持ちましたら、まずは下記のダウンロードページにあるフリー版をお試しください。


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| | 2016-04-06(Wed)03:57 [編集]