遊学芸

「人を育てるゲーム」を目指してテーブルゲームを作成しています。コミュニケーションとゲーム研究会始めました。

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アップルパイはだれのもの?

「アップルパイはだれのもの?」
あなたはアップルパイ好きな一家のひとりです。あなたを含めた家族(つまり、参加者全員)はみんな、余ったアップルパイを自分のものにしてしまおうと企んでいます!そんなゲームです。

みんなで出したアップルパイを合計しているところです。
apple02
手札は共通のパイカード+家族に応じた特殊カード1枚の予定です。
apple01
カードの種類はパイカード5種、特殊カード5種、人物カード5種の計15種類です。
apple03
写真は自前でつくった試作品のため、印刷の都合で白枠がついてしまいました。実際には目一杯印刷されるはずです。
ちなみに、パイカードの裏の写真を撮るために、スタッフその1がアップルパイを焼いてくれました(笑)

以下は余談です。

はじめは割り算の計算式に則って制作を進めていたのですが、制作過程でルール変更したこともあり、「お前、それは帯分数だ」という指摘を受けるぐらい帯分数なゲームになりました。
もちろん、分数を習っていないお子さんも遊べるルールとなっています。
前作の国語(クニガタリ)よりももっと短時間で遊べるシンプルなゲームになったと思います。また、ゲームのルールでコミュニケーションを行ってもらうのではなく、ゲーム中に雑談が発生することでコミュニケーションしてもらおうという発想から、コミュニケーションを取らなくてはいけないルールというものはありません。
点数計算などはすべてカードでできるようにして、極力必要なものを減らすことにしました。

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