遊学芸

「人を育てるゲーム」を目指してテーブルゲームを作成しています。コミュニケーションとゲーム研究会始めました。

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『遊戯史研究』28号に掲載されるTRPG関連の論文書きました

去年の12月5日に、『遊戯史学会』例会でTRPGとその活用を講演した保田です。

10月1日発行の『遊戯史研究』28号に掲載される論文「TRPGの歴史、特徴から実地での活用について」を寄稿させていただいております。



TRPG関連の論文、および教育活動への応用に関する論文が『遊戯史学会』の雑誌に掲載されるのは初の試みだそうです。

このような伝統ある(1988年なので私が生まれる前から続いている)学会で色々と初めてなことを発表させてもらうのが私で良いのかなぁと思いつつも、任されたからにはと思い、責任を持って書かせていただきました。

読まれる方はTRPGについての予備知識がない前提で、TRPGの歴史、特性、将来性について語っています。できるだけ事実に即して書きましたが、万一にもおかしな点があれば、教えていただければ幸いです。

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