遊学芸

「人を育てるゲーム」を目指してテーブルゲームを作成しています。コミュニケーションとゲーム研究会始めました。

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Businestアクセラレーター第3期の中間報告

遊学芸の保田です。

記事として書いてないかもしれませんが、短期的に中小企業の新しい分野の推進を目的とするBusinestのアクセラレーター第3期に参加しています。

Businestとは、中小機構という独立行政法人の中小企業大学校の新事業開発部です。

無料で相談に乗ってくれるのなら、という思いで応募したところ見事受かりました。
実際に3ヶ月やってみて、他人から現状を分析し、アドバイスをくれるというのは行動力を高める要因となるのだなと実感しています。

やっていることのプレゼンも3、4回すると慣れてくるもので、どんなことを話せばいいのかも少しずつ掴めてきました。
ただ、人によってはゲームと聞くとアナログゲームではなくデジタルゲームに脳が変換してしまうようで、日本のボードゲームの普及はまだまだなのだと前提知識の共有不足に反省することも。

懇親会で面白かった話として、地元のサッカーチームのコーチをやっている人が、TRPG風脱出ゲームのUREGの話を聞いて、こういう声かけをするゲームが小学生サッカーでも欲しいというのを仰られたことです。

小学生サッカーで、もちろん上手いプレーヤーは声がけを自発的にするのですが、そうでない子供もいて、自分から声がけする工夫を練習の中に取り入れられているとか。

外遊びが苦手な子供のコミュニケーション力の向上という想定でUREGは作りましたが、サッカーのような声がけが必要なスポーツでもコミュニケーションを取れていない現状というのは少なからず驚きをもちました。

外遊びする子供同士が声がけし、外でもコミュニケーションできるゲームを考えられればなと思う一幕でした。

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