遊学芸

「人を育てるゲーム」を目指してテーブルゲームを作成しています。コミュニケーションとゲーム研究会始めました。

サポート狛江にて遊学芸のTRPG体験会を実施!

遊学芸の保田です。

狛江にて、TRPG体験会を行いました。
小学校高学年から中高生の子供たちと、支援者の方々が参加しました。

初めに遊んだのは、『みんなでダンジョン』です。
・子供11名、大人4名の計15名がプレイヤーとなって1時間で遊びました。
すでに遊んだことのある子どもは、こちらで作成の説明をしなくてもサクサクと作り終えて、イラストを描いていました。

また、キャラクター作成の際、アイテムを選択後に能力値が決まる手順ではなく、能力値決定後、
その能力値分アイテムを持てるという方が分かりやすいことが判明したので後々反映させる予定です。

狛江1


今回のシナリオは、ジャングルを舞台とした密林シナリオです。
冒頭の川下りのアイデア出しでは、盾を使ってサーフィンするや、橋をつくるなど想定を超えた面白い発言がありました。
また、ボス戦のアイデアでは、難易度MAXなボスを倒すために色んな発言が飛び交って面白かったです。

密林シナリオとルールブックは、以下のリンクからPDF版をDLできます。
みんなでダンジョン:密林シナリオみんなでダンジョン:密林シナリオはコチラ


後半では、『いただきダンジョンRPG』2卓(いただきダンジョンRPG共著者である加藤浩平氏とふたば学級の先生)と、
『UREG(アレグ)』1卓に分かれて遊びました。

狛江2 狛江3

UREGは私がGMをしたのですが、プレイヤー7名でした(笑)。
GM初心者にはオススメできない人数です。プレイヤーは1~4人程度が理想です。

TRPG風脱出ゲームUREGでは、『メイキングアレグ』を使ってキャラクター作成をした後、いくつかのシナリオを遊びました。

プレイヤー7名ということもあるので1回は発言できないとマズイと思い、試しに順番に発言する形式で行いました。
ただ、これだとプレイヤーが思い立った時にすぐ発言できないためか、イライラがつのっていたので2順目でやめて以降は自由発言にしました。

自由発言にした後は、皆それぞれ発言して参加してくれていました(よかった)。

GMからプレイヤーに発言による参加を促す方法のひとつとして、最初は順番に発言していくのもありかなと思いました。





TRPG体験会終了後は、お疲れ反省会へ。

狛江4

『UREG』やってみたかったというスタッフからの意見もあり、この場で遊びました(笑)。
ルール表記を簡単にした「エスケープイメージ」で遊んだのですが、大の大人の飲み会でも十分通用します!
「楽しかったけど、けっこう難しいね。」と楽しんでもらえました。

みんなでダンジョン
は、先生や支援者が自分でできそうだと思う割合が高いようです。
授業形態に似た進行形式なため、自分がやるイメージが付きやすいのかもしれません。



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