遊学芸

「人を育てるゲーム」を目指してテーブルゲームを作成しています。コミュニケーションとゲーム研究会始めました。

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内容物(試作)紹介

 早いものでゲームマーケットまで後一ヶ月程になりました。まったく更新できていなかったので、少し内容に触れたいと思います。
 ルール説明の方は手直し中なので、今回は一部試作版が含まれますが、内容物を紹介します。
 まず、このゲームの基本となる人型の国民コマが30個、1cm角の正方形の食糧コマが40個、ガラス玉の資金コマが40個あります。この3つはよく動かすものなので、使いやすいようにすることを心がけました。
 その3種類を載せるための土地カードが14枚、中央に配置する作物や建造物といった土地チットが6種類になっていて、見やすいように色分けしてあります。
 スタートプレイヤーを決める時代の先駆者カードが1枚。
 各国が密かに目指す目標カードは土地、国民、食糧、資金の4種類について記された目標を上下2つに配置したものが6通りとなっています。
 時代毎に起こる国のイベントカードが良い事9枚、悪い事9枚、中立が2枚の20枚入っています。しかし人間不思議なもので、半分悪い事が入っていると、悪い事の方が多いように感じるようです。
 同盟チットは剣と盾と杯の3種類があります。同盟する時に好きなものを選びますが、同盟する国同士のその時の雰囲気で自然と決まることが多いです。
 戦争で用いるサイコロは8個あります。サイコロの出目で一喜一憂する様は傍目から見れば楽しいものです(当事者にとっては真剣そのものですが)。
 他にもプレイを補助するルールカードが2種類あります。ゲームの流れと戦争の流れについてです。
 戦争をメインにしたゲームではありませんが、国運営をする上で戦争という外交手段を選ぶことができないということは現実的ではありません。などなど色々考えた結果、けっこう戦争にルールが割かれてしまい、戦争の流れのカードをつくることになりました(笑)
 ルールに関しては後日また書いていこうと思います。
 

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