遊学芸

「人を育てるゲーム」を目指してテーブルゲームを作成しています。コミュニケーションとゲーム研究会始めました。

ヒアリング・チャレンジ

僕が開発に関わったビジネスゲームの紹介をしたいと思います。

ハート・クエイクさんの『ヒアリング・チャレンジ』は、営業疑似体験ができるゲームとしてルールをつくりました。
詳しい内容は以下のリンクをご参考ください。
●http://heart-quake.com/article.php?p=3063

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(リンク先のハートクエイク様より掲載)


ビジネスゲーム開発協力では、規模・時間・対象・用途・学習目的・状況設定などを打ち合わせ、それに合ったゲームのプロトタイプを提供しています。
ビジネスゲームや学習ゲームをつくる上で気を付けている点は、ゲームのルールそれ自体が学びと密接しているということです。
ゲームの皮だけをビジネスっぽい用語で包んでも「ゲームで学べる」とは言えません。

大切なのは、現実問題を分かりやすく取り上げ、そのゲームの経験がその人の実生活に生きることです。

それを行うにはゲームだけでは人によって向き不向きがあり不確実性があるため、講義などをはさみ研修という形で実施されています。

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