遊学芸

「人を育てるゲーム」を目指してテーブルゲームを作成しています。コミュニケーションとゲーム研究会始めました。

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ゲームマーケット終わりました!

写真

2014GM秋写真

2014GM秋写真2

 ゲームマーケット終了いたしました。遊学芸です。
 スライド10、人門、UREGと3タイトル持っていったのですが、全部合わせて売れた数が100個を超えました。これもスタッフの熱心な姿勢と買ってくださった方々のおかげです。ありがとうございます。

 委託の話なども持ちかけていただけたので、ゲームマーケット以外でも遊学芸の製品が見られるようになるかもしれません。以下は、今回ゲームに関する感想です。色々な視点からご意見いただけて大変ありがたいです。

会話型脱出ゲーム:UREG
・TRPGは人数も時間も必要なので、躊躇していたが、このゲームはTRPGっぽくて人数や時間が少なくてよいのでやってみたい。
・脱出ゲームを(実際に)やっている感覚に近い!
・想像が広がって楽しい!

人狼×クトゥルフ=人門
・人狼の少し不満だった点が解消されていていい。GMが暇にならなくていいし、最初に殺される人はまた復活できるから楽しめるし、プレイヤーにキャラクターがつくことで、プレイヤーに直接不満が来なくて話をするきっかけにもなる。
・こういったゲームを持ちこんだ人がだいたいGMをすることになるが、一番難しくて大変な役としてゲームの勝ち負けに参加できるのがいい。
・クトゥルフと人狼とか、やばい未来しか見えない。

指先アクションパズル:スライド10
・(ゲームをあまりされないお連れの方に)簡単だから、君にも楽しめると思ったんだ。
・(制作話や意図を聞いて)思ったよりも考えられているゲームだった。
・シンプルで、面白い。

などなど。 ゲームマーケットは終わりましたが、遊学芸の活動はまだまだ続きます。というよりも、もうすでにとあるTRPGの製作が待っています。これに関しては次回以降にお伝えできればと思います。遊学芸以外にも色々とあるので頑張ります。

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