遊学芸

「人を育てるゲーム」を目指してテーブルゲームを作成しています。コミュニケーションとゲーム研究会始めました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

『いただきダンジョン』エラッタ&シート公開

いただきダンジョンイラスト
『いただきダンジョン』のエラッタをテキストファイルで、シートをPDFファイルで以下のリンクに置きました。
ダウンロード後、印刷してお使いください。
いただきダンジョンエラッタ&シート

いただきダンジョンに関しては、追記をご覧ください。コミュニケーションとゲーム研究会に出したものと同じ内容を転載してあります。
→コミュニケーションとゲーム研究会
以下は、『いただきダンジョン』の冊子、居場所を示すマッピングシート、キャラクターシートです。

いただきダンジョン写真1

いただきダンジョン3

いただきダンジョン2

■ルールブック『いただきダンジョン』紹介

私たちが作成したTRPG『いただきダンジョン』についてご紹介します。

『いただきダンジョン』は、剣と魔法のファンタジー世界を舞台にしたダンジョン攻略協力ゲームです。
プレイヤーは、冒険者と呼ばれるキャラクターを操作し、他のキャラクターと協力してダンジョンを攻略していきます。
「ダンジョン」や「魔法」といったフレーズは、現代のゲームやライトノベルに触れる人々にとって、馴染み深いものだと思います。その元祖といえるD&D(ダンジョンズ&ドラゴンズ)などを参考に、より分かりやすく、遊びやすく、現代のスタイルを取り入れたTRPGシステムがこの『いただきダンジョン』です。

このゲームならではの特徴として挙げられるのは、以下の3つです。

○伝統的なTRPGの魅力はそのまま
○TRPGが初めてでも遊びやすい
○他のTRPGへと繋がる架け橋

より詳しく、それぞれについて説明しますと、

○伝統的なTRPGの魅力はそのまま
最初に生まれたTRPGであるD&Dのスタイルを参考にして、ゲームの内容を「依頼を受けてダンジョンを探索すること」に限定したことで、遊びやすいものになっています。
活躍の場をあるていど規定することで、司会進行役であるGMの負担を軽くしました。その中でのプレイヤーが取れる自由度は既存のTRPGと変わりません。

○TRPGが初めてでも遊びやすい
既存のTRPGの面白さやボリュームを保ったまま、より多くの人に遊びやすいルールブックを提供しています。
具体的には、TRPGだけでなく、ゲーム全般に言える遊び方の心得を確認した上でゲームを開始し、冒険が終了したらそれぞれの活躍を振り返ることでキャラクターが成長できるようになっています。
ルールブックのレイアウトに関しても、文字が大きい上に長文が少なく、1ページごとに情報をまとめています。また、GMが管理しやすいように、スキルやモンスター、トラップなどのあらゆるデータを「カード」形式のレイアウトで見やすくしています。
そして、書くことが苦手なプレイヤーの負担を最初限にするため、「キャラクターシート」は枠を塗りつぶし、シンプルな単語の記入だけで使用できるようになっています。
ダンジョンについては、ダンジョン内の様子を簡単に表せるように、記号化した書き方を定義しました。線を引くとそこが壁となり、線で囲んだ空間が床になるという表現方法は、他のTRPGにも応用可能です。
ゲームの世界観をつかむための方法として、youtubeなどに公開されている公式のPV(プロモーションビデオ)や公式サイトのスクリーンショットを主にルールブック内で紹介しています。これにより、5分くらい時間を取るだけで、映像や画像から参加者共通のイメージをつくりあげることができると思います。

○他のTRPGへと繋がる架け橋
このゲームは5回のセッションを通すと最高レベルまで達します。既存のRPGによくあるような要素(クラスチェンジ、能力値、スキル、アイテム、パーソナリティなど)も多く取り入れられています。
長く遊べないと感じる方もいると思いますが、『いきなりダンジョン』は、コンピューターゲームのRPGから既存のTRPGへと繋げる中間点として位置付けているため、あえて5回のセッションで完結するデザインとなっています。
このゲームだけではボリューム不足を感じるようになった方のために、次のTRPGシステムへと移行できるように他のTRPG作品をルールブックの中で紹介しています。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。