遊学芸

「人を育てるゲーム」を目指してテーブルゲームを作成しています。コミュニケーションとゲーム研究会始めました。

そだちとこころの教室『フロー』でスライド10を遊んでもらいました。

ふろー
遊学芸の保田です。
今回、所沢にある通級指導教室の「フロー」に、『いただきダンジョン』で共同著者の加藤氏と一緒にお邪魔させていただきました。
まず最初に感じたのは、ここは研究所だろうかということでした。普通の通級教室にはないであろう研究設備があり、すごいところに来たなぁと思いました。
今回同行させていただいたのは、自分のつくったゲーム、『スライド10』について、研究する価値があるかどうか臨床心理士で学校心理士の坂本條樹先生に尋ねたかったからです。いくら自分の中で学習効果があると思っても、自分はゲーム好きな心理学の基礎に触れただけの学生なわけで、実証されなければ本当に効果があるのかどうかはわかりません。きちんと研究し、効果のある学習ゲームであることがわかれば、自分はこの学習ゲームデザイナーとしての道を進んで良いのかを判断する基準になります。
少し緊張しながらも『スライド10』を先生方と一緒にプレイしたのですが、これが思った以上に盛り上がり、優れたゲームとして研究できると言っていただきました!

スライド10の遊び方として、面白いルールがその場でつくられたので、後日文章化して、追加ルールとして記事を書きます。ヒントは、ふたり一緒にスライド10です。

坂本先生からは後日、とある実験の動画を送っていただき、凄い!これは凄い!と一人喜んでました。ありがとうございます!
また、今回は加藤氏からのご厚意もあって、坂本先生らとお会いする機会をつくってもらいました。『いただきダンジョン』の献本と一緒に遊学芸のゲームを紹介させてもらい、人の繋がりはこうして広がるのだと実感しました。ありがとうございます。
「フロー」って、楽しくて凄い集中して行うフロー状態から来ていたのかと今更ながら気付きました。シリアスゲームなどでもフロー状態という言葉は使うので、学習とゲームの両方につながりがある言葉なのだと実感した一日でした。

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