遊学芸

「人を育てるゲーム」を目指してテーブルゲームを作成しています。コミュニケーションとゲーム研究会始めました。

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箱の形

クニガタリの箱が完成しました。取り出しやすいように取っ手を付けたり穴を調整して、だいぶ良くなりました。
できるだけ持ち運びやすくしたかったため、かなり大きさは気を付けました。11.2×7×3.8cmと漫画本の入る棚にすっぽりと収まります。と、やっていたらゲームマーケットまで残り数日。ラストスパートをかけて作り切りたいと思います。

※ここからだと見えないのですが、カードの横には穴の空いた仕切りがあり、そこから人差し指で取り出せるようにしています。
ゲームマーケット版クニガタリ

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予約受付します

 何件かクニガタリを予約したいという要望があったので、取り置き用の予約受付を行えるようにしました。
 このブログのメールフォーム、もしくはツイッターのlinelinglinkをフォローして予約したい旨を伝えてください。ツイッターではDMを介して連絡させていただきます。
 
 急遽決定したので、予約特典とかはありません。ご了承ください(汗)
 

 ゲームマーケットまで残り20日を切りました。カード印刷をお願いするところまでは来ましたが、自作する部分がまだまだ残っています。箱の内部など手直しして、よりよいものを出せるように頑張ります。

 
 クニガタリはリアルな国運営をシンプルにしたいという考えから出発したため、なかなかストイックなゲームになっています。食糧が自給自足できなくて国民が国を離れたり、土地に維持費が必要だったり、時代に翻弄されたりします。華やかなゲームというよりは、地に足のついたゲームです。
 ゲームは遊んで楽しいという要素だけでなく、物事を体感できる要素があります。クニガタリは楽しく遊ぶことと国運営を体感することの両方を求めました。そのため、ゲームに勝つことだけを意識せずに、自分の担当する国のお国柄を想像して遊んでいただけると幸いです。そのためのお国柄チャートとか作ってみると想像しやすいかな?

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ブース決まりました!no.536

 ゲームマーケットのブース場所が決まりました!
 ブース番号は536で、中央の通路付近に位置しています。
 少しでも興味がありましたら、ぜひ覗いてみてください!

 初参加なので色々と手間取るところもありますが、頑張って乗り切ります。
クニガタリ以外に、シンプルなゲームも間に合えば提供したいと考えています。

ちなみに、右下にある色つきカードが製品版の形式になる予定です。
背景にある試作品よりも主に白部分が少なくなる予定ですw

クニガタリの基本的なゲームの説明を少し。
クニガタリは3つフェイズに分けてゲームが進行します。
人口増加や収穫といった「準備フェイズ」
国や国民を動かす「国営フェイズ」
食料を消費したり、維持費を支払うといった「消費フェイズ」
この3フェイズを1ターン(1時代)として回していきます。
ここら辺はF.E.A.Rのゲームでよく使われる戦闘ルールを参考にしました。
セットアッププロセス、イニシアチブプロセス、クリンナッププロセスですね。
ただ、大枠の構造と扱う内容が似ているだけで、手順は大分変ってしまっています。
そこは実際に遊んで体験していただければと思います。


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内容物(試作)紹介

 早いものでゲームマーケットまで後一ヶ月程になりました。まったく更新できていなかったので、少し内容に触れたいと思います。
 ルール説明の方は手直し中なので、今回は一部試作版が含まれますが、内容物を紹介します。
 まず、このゲームの基本となる人型の国民コマが30個、1cm角の正方形の食糧コマが40個、ガラス玉の資金コマが40個あります。この3つはよく動かすものなので、使いやすいようにすることを心がけました。
 その3種類を載せるための土地カードが14枚、中央に配置する作物や建造物といった土地チットが6種類になっていて、見やすいように色分けしてあります。
 スタートプレイヤーを決める時代の先駆者カードが1枚。
 各国が密かに目指す目標カードは土地、国民、食糧、資金の4種類について記された目標を上下2つに配置したものが6通りとなっています。
 時代毎に起こる国のイベントカードが良い事9枚、悪い事9枚、中立が2枚の20枚入っています。しかし人間不思議なもので、半分悪い事が入っていると、悪い事の方が多いように感じるようです。
 同盟チットは剣と盾と杯の3種類があります。同盟する時に好きなものを選びますが、同盟する国同士のその時の雰囲気で自然と決まることが多いです。
 戦争で用いるサイコロは8個あります。サイコロの出目で一喜一憂する様は傍目から見れば楽しいものです(当事者にとっては真剣そのものですが)。
 他にもプレイを補助するルールカードが2種類あります。ゲームの流れと戦争の流れについてです。
 戦争をメインにしたゲームではありませんが、国運営をする上で戦争という外交手段を選ぶことができないということは現実的ではありません。などなど色々考えた結果、けっこう戦争にルールが割かれてしまい、戦争の流れのカードをつくることになりました(笑)
 ルールに関しては後日また書いていこうと思います。
 

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はじめに

主に楽しく遊べて学べる自作ゲームを提供していくつもりです。
現在はカード、チット、コマを使った国運営テーブルゲーム国語(クニガタリ)を今年から東京ビッグサイトで行われる春のゲームマーケット2013にて発売予定です。

ゲームの狙いとして教育要素を取り入れた作品はまだまだ少ないことと思われます。
ゲームの魅力を最大限に生かしつつ、ゲームを重ねることで学んでいける作品を提供できれば幸いです。
クニガタリイメージ

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