遊学芸

「人を育てるゲーム」を目指してテーブルゲームを作成しています。コミュニケーションとゲーム研究会始めました。

『科学と社会をつなぐゲームデザイン』の講評会がありました!

東大ゲーム開発001

遊学芸の保田です。
先週、東京大学駒場キャンパスで行われた『科学と社会をつなぐゲームデザイン』に学習ゲーム開発のアドバイザーとして、2日目から参加しました。

東大ゲーム開発004

学生がゲーム制作にかけられる時間は10時間程度でした。
その中で学生たちが作ったゲームのクオリティは十分に高いものです。
講評会では、社長や大学教授、他大学の学生の方々がいらっしゃり、講評が行われました。
学生たちのつくるゲームのクオリティの高さが評価されつつも、学習コンセプトを学ぶことに適したゲームルールの検討や、%や割り算を使う複雑な計算方式、大量のイベントカードの必要性などが問われました。

私自身の補助力不足も否めませんが、学生たちが多くのゲームルールを知ってから取り組めるような仕組みが必要だと感じています。
コンセプトが決まっても、考えているルールが曖昧な状態では、学習コンセプトに適したゲームルールへとアドバイスするのは難しく、結果、学生の考える学習コンセプトに当てはめたゲームルールが固まってからのアドバイスとなってしまいました。

次回、また教育ゲーム開発の補助者をするのであれば、そういった反省点を生かしたアドバイスをしたいと考えています。

東大ゲーム開発01a東大ゲーム開発02a東大ゲーム開発03a東大ゲーム開発04a東大ゲーム開発05a東大ゲーム開発06a
東大ゲーム開発01b東大ゲーム開発02b東大ゲーム開発03b東大ゲーム開発04b東大ゲーム開発05b東大ゲーム開発06b

続きを読む

PageTop